>

悪徳探偵の手口を知っておこう

こんなトラブル事例に注意

信頼できる探偵社を探すためには、逆に悪い探偵社がどのようなものなのかも知っておくと備えになります。
見積書がいい加減で高額料金をとられた、といったトラブルはこのサイトで述べているポイントをチェックしていればかなりの確率で防げますが、なかには調査内容をもとに脅迫を行ってくる悪徳探偵もいます。これは明確に探偵業法に違反する行為であるとともに、罪に問えます。まずは警察に相談することが必要です。
また、金銭トラブル以外にも、モラルに反する行為をする探偵社も存在します。調査を行うにあたり、身分を偽って書類を手に入れたり、勝手に合い鍵を入手したりなど、法律スレスレの事案です。こうした悪徳探偵によってトラブルに巻き込まれたら、弁護士や国民生活センターなどの相談窓口を利用するのも手です。

悪徳探偵の要確認

今、一番増えている悪徳探偵の事例は、ネットのトラブル解決をうたうものです。
例えばアダルトサイトなどの高額架空料金請求に悩まされた人が、解決方法をネットで探すと、探偵業者のサイトがヒットします。このとき、サイトのつくりとしては消費者ナントカセンターなどと公共のものに見せかけて、探偵業者であることを隠しているパターンが多いです。実際に相談すると高額な調査料を請求された上に、架空請求についても解決しないというトラブルです。
行政処分を受けた探偵社は、社名・代表者氏名・処分理由などが一定期間公示されるので、公安委員会のホームページも一応チェックしましょう。このため、社名が変わらずに長年続いている探偵社は信頼がおけるといえるでしょう。


この記事をシェアする